Chill MUSICA

Chill MUSICA / うた / サーカスの夜

サーカスの夜

夜空に浮かぶ サーカスのよる 笑うピエロ なみだをかくして 誰もが少し 仮面のままで 踊ってる 夢の中で
まわるスポットライト 眩しすぎて 照らされるほど ほんとの顔が見えない 誰かの期待に応えるたび 自分の声が 遠くなる
はくしゅの音に 胸が騒ぐけど あれは誰への祝福だろう? 嘘のない笑顔 見せるふりして ほんとはただ 息をしてるだけ
きらびやかな衣装の奥に 寒さと孤独を忍ばせて 道化のままで 笑ってる僕 “本当の自由”を どこで落とした?
夜空に浮かぶ サーカスのよる 拍手が今日も 嘘を照らして 誰もが少し 仮面のままで 夢見てるふりで 目を閉じた
観客席の灯りが落ちて ひとりのがくやで鏡を見る ピエロの涙が 落ちる瞬間 ようやく自分を見つける夜
「君は君のままでいい」 そんな言葉がどこかで響く でも舞台の上じゃつうじない ここは理想と現実のサーカス
綱渡りは続いてく バランスなんて とっくに失くした それでも歩くしかない理由は 誰かの心に 灯す光かも
夜空に浮かぶ サーカスのよる 今日も誰かが 演じ続けてる 誰もが少し 仮面のままで 笑いながら 涙を隠す
We dance, we cry Under this borrowed sky Truth is a rope we walk tonight 消えない痛みも 美しい 君が見てくれるなら
We dance, we fall Still we give it our all Even the silence takes its place この夢が終わるその時 本当の顔で笑いたい
照明が落ちて 音が止まり 観覧車みたいに 世界が回る 君はどんな役を演じていた? 僕は今、ようやく 仮面を外せた
We dance, we cry Under this borrowed sky Truth is a rope we walk tonight 消えない痛みも 美しい 君が見てくれるなら
We dance, we fall Still we give it our all Even the silence takes its place この夢が終わるその時 本当の顔で笑いたい